【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比1円67銭円高ドル安の1ドル=133円76〜86銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1.0441〜51ドル、139円72〜82銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が記者会見で「0.75%の利上げが一般的とは思わない」と述べたのを手がかりに、米長期金利が急低下。日米の金利差縮小を意識したドル売り円買いが強まった。