21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=135円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比43銭円安ドル高の1ドル=135円08〜13銭。ユーロは62銭円安ユーロ高の1ユーロ=142円25〜36銭。

 前日のニューヨーク市場が休場だったことなどで新たな取引材料が乏しい中、日米の金利差拡大を意識した円売りが優勢となった。一部で国内輸出企業による実需の円買いドル売りもみられた。

 市場では「休み明けの米国市場の動向を見極めたい」(外為ブローカー)との声が出た。