【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比48銭円高ドル安の1ドル=136円16〜26銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1.0563〜73ドル、143円87〜97銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)による急速な金融引き締めが景気後退を引き起こすとの懸念から安全資産とされる米国債の逃避買いが広がり、米長期金利の指標となる10年債利回りが一時3.12%台まで低下。日米の金利差縮小を意識したドル売り円買いが優勢となった。