【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=135円58銭と7月上旬以来、約2週間ぶりの円高ドル安水準を付けた。米景気後退への懸念が高まって米長期金利が低下したことから、日米の金利差縮小を意識したドル売り円買いが進んだ。

 午後5時現在、前日比1円27銭円高ドル安の1ドル=136円02〜12銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1.0209〜19ドル、138円86〜96銭。