週明け25日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、8営業日ぶりに反落した。米景気後退への懸念から半導体などハイテク関連銘柄を中心に売り注文が優勢だった。このところの株価上昇を受け、当面の利益を確保する売りも広がり、相場の重しとなった。

 終値は前週末比215円41銭安の2万7699円25銭。東証株価指数(TOPIX)は12.76ポイント安の1943.21。出来高は約8億2392万株だった。