週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=136円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比1円18銭円高ドル安の1ドル=136円40〜41銭。ユーロは46銭円高ユーロ安の1ユーロ=139円02〜06銭。

 前週末に発表された7月の米購買担当者景気指数(PMI)の総合指数が好不況の判断の節目とされる50を割り込んだことで米国の景気後退への懸念が強まった。

 市場では「これまで円を売ってドルを買っていた投資家による持ち高調整の動きがあった」(外為ブローカー)との声も出た。