26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=136円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比25銭円安ドル高の1ドル=136円65〜67銭。ユーロは63銭円安ユーロ高の1ユーロ=139円65〜69銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを急ぐとの思惑から日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いの動きがある一方、米景気減速を警戒したドル売りも出て、値動きは限定的だった。

 市場では「連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードも漂っていた」(外為ブローカー)との声が上がった。