週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=132円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比12銭円安ドル高の1ドル=132円89〜91銭。ユーロは07銭円高ユーロ安の1ユーロ=135円81〜85銭。

 前週末に、米国の景気減速に対する警戒感から急速に円買いドル売りが進んだため、ひとまず円を売ってドルを買い戻す動きが出た。

 市場では「足元では米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測と米景気後退懸念の間で、やや値動きが激しくなっている」(外為ブローカー)との声があった。