【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇して一時1ドル=131円台後半と、約1週間ぶりの円高ドル安水準を付けた。米長期金利が低下傾向となったのを手掛かりに、日米の金利差縮小を意識したドル売り円買いが進んだ。

 午前8時半現在は、前日比1円14銭円高ドル安の1ドル=131円69〜79銭だった。ユーロは1ユーロ=1.0340〜50ドル、136円27〜37銭。