18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=134円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比02銭円安ドル高の1ドル=134円81〜82銭。ユーロは31銭円安ユーロ高の1ユーロ=137円34〜37銭。

 米長期金利の上昇を手掛かりに、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行した。

 一方、市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速しないという見方からの円買いドル売りも入りやすい」(外為ブローカー)との声が聞かれた。