1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落した。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが長期化するとの警戒感が高まっており、米国の景気後退への懸念から幅広い銘柄で売り注文が優勢となった。米長期金利の上昇を受け、割高感が意識された半導体関連銘柄の下げが目立った。

 終値は前日比430円06銭安の2万7661円47銭。東証株価指数(TOPIX)は27.67ポイント安の1935.49。出来高は約11億42万株だった。