【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は8月の米雇用統計の発表を受けて荒い値動きとなり、一時1ドル=140円70銭台まで下落した。日本がバブル崩壊後の金融危機だった1998年8月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準を更新した。

 午前8時半現在は、前日比10銭円高ドル安の1ドル=140円05〜15銭だった。ユーロは1ユーロ=1.0012〜22ドル、140円31〜41銭。