経済産業省が14日発表した12日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べて50銭高い170円10銭だった。値上がりは2週連続。価格高騰の対策として石油元売り会社に支給する補助金額は15日以降、1リットル当たり35円60銭とする。

 12日時点のガソリン価格は206円ちょうどになると予想されたが、補助金の支給により35円90銭の抑制効果があったという。

 ハイオクの1リットル当たりの全国平均小売価格は50銭高い180円90銭。軽油は40銭高い150円ちょうどだった。