16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国株式市場が米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めで景気後退を招くとの警戒感から下落したことを嫌気し、東京市場でも幅広い銘柄に売り注文が広がった。

 終値は前日比308円26銭安の2万7567円65銭。東証株価指数(TOPIX)は11.87ポイント安の1938.56。出来高は約14億1756万株だった。