連休明け20日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。終値は連休前の16日比120円77銭高の2万7688円42銭。米国株式市場の上昇を好感し、上げ幅は一時300円を超えたが、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利上げへの警戒感は根強く、上値は重かった。

 東証株価指数(TOPIX)は8.71ポイント高の1947.27。出来高は約10億3400万株。

 前日の米ダウ工業株30種平均が反発したことを受け、朝方は半導体などハイテク関連銘柄が買われ、相場を下支えした。ただ、買い一巡後は上げ幅が縮小した。