【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=140円半ばを付けた。9月上旬以来、約2週間ぶりの円高ドル安水準。政府、日銀による円買い介入で円高が進んだ流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場でもドル売り円買いが先行した。

 午前8時半現在は、前日比3円32銭円高ドル安の1ドル=140円73〜83銭を付けた。ユーロは1ユーロ=0.9870〜80ドル、138円98銭〜139円08銭。