週明け14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前週末11日に大幅上昇した反動で、当面の利益を確定させるための売り注文が優勢だった。下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前週末終値比215円99銭安の2万8047円58銭。東証株価指数(TOPIX)は12.86ポイント安の1964.90。

 11日は800円超上昇し、節目の2万8000円台を回復した。14日はこの反動で利益確定の売りがあったほか、決算発表で業績が不振だった銘柄の下落が目立った。

 一方で、半導体関連銘柄などは買われた。