週明け14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落した。終値は前週末比300円10銭安の2万7963円47銭で、2営業日ぶりに節目の2万8000円を割った。前週末11日に大幅上昇した反動から利益を確定させるための売りが優勢で、決算発表で業績が振るわなかった銘柄の下落が目立った。

 東証株価指数(TOPIX)は20.86ポイント安の1956.90。出来高は約14億6000万株だった。

 11日に800円超上昇したため、反動の売りが出た。決算発表の内容が失望されたソフトバンクグループが13%近く急落し、相場を押し下げた。半導体関連銘柄などは買われた。