経済産業省が16日発表した14日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査と比べて30銭安い167円80銭だった。値下がりは3週連続。価格高騰の対策として石油元売り会社に支給する補助金額は17日以降、1リットル当たり32円30銭に引き下げる。

 14日時点で軽油は20銭安い148円ちょうどだった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり3円安い2005円。

 地域別のガソリン価格は11府県で値上がりし、34都道府県で値下がりした。横ばいは2県だった。