16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。ロシア製ミサイルがポーランドに着弾し死者が出たことで、リスクを回避する動きが重荷となった。一方で「有事のドル買い」に伴い外国為替相場が円安ドル高となり、輸出企業の業績改善期待が相場の支えとなった。

 終値は前日比38円13銭高の2万8028円30銭。東証株価指数(TOPIX)は0.93ポイント安の1963.29。出来高は約12億2549万株だった。