週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=134円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比01銭円高ドル安の1ドル=134円63〜64銭。ユーロは17銭円安ユーロ高の1ユーロ=141円94〜96銭。

 前週末2日に米長期金利が低下し、その流れを受けて日米金利差の縮小を見込んだ円を買ってドルを売る動きが優勢だった。

 市場では「国内輸入企業による実需の円売りドル買いが目立つ場面もあった」(外為ブローカー)との声があった。