7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが長期化し景気が後退するとの懸念が強まり、前日の米国株が続落した流れを引き継いだ。

 終値は前日比199円47銭安の2万7686円40銭。東証株価指数(TOPIX)は1.91ポイント安の1948.31。出来高は約10億4570万株だった。