【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比13銭円安ドル高の1ドル=136円64〜74銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1.0550〜60ドル、144円19〜29銭。

 米長期金利の上昇に伴ってドル買い円売りがやや優勢だったものの、方向感の乏しい展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、様子見ムードも強かった。