9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=136円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比05銭円高ドル安の1ドル=136円65〜66銭。ユーロは41銭円安ユーロ高の1ユーロ=144円30〜33銭。

 米卸売物価指数の発表を9日に控え、投資家の様子見姿勢が強く、小幅な値動きとなった。

 市場では「米卸売物価指数は注目度が高い。内容次第でドル円相場が大きく上下する可能性がある」(外為ブローカー)との声があった。