週明け13日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、前週末終値からの上げ幅は一時300円を超えた。前週末の米株高や国内企業の好決算が支えとなった。平均株価への影響が大きい半導体関連株の値上がりが相場全体をけん引した。

 午前終値は前週末終値比182円30銭高の3万2750円41銭。東証株価指数(TOPIX)は6.00ポイント高の2342.72。

 前週末の米国市場では、ハイテク株中心のナスダック総合指数など主要な株価指数がそろって上昇した。この流れを引き継いだ13日の東京市場では、精密機器株や電機株など幅広い銘柄に買い注文が入った。