【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比31銭円安ドル高の1ドル=150円65〜75銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1.0847〜57ドル、163円49〜59銭。

 朝方発表の10月の米小売売上高が市場予想を上回った。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め長期化観測が高まって米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが先行した。