2日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、前日終値からの上げ幅は一時400円を超えた。前日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が終値で過去最高を更新したことを好感し、買い注文が広がった。

 午前終値は前日終値比359円22銭高の3万6370円68銭。東証株価指数(TOPIX)は14.68ポイント高の2548.72。

 半導体や電機の関連銘柄の上昇が目立った。アップルなど米IT大手3社の2023年10〜12月期決算が好調で、投資家心理が改善した。