2019年の「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する日本代表を決める最終選考会が23日、東京都内で開催され、東京都出身の大学生、岡田朋峰さん(20)が選ばれた。岡田さんは俳優の故岡田真澄さんの長女。

 真澄さんが2005年までミス・インターナショナル世界大会の司会を務めており、岡田さんは同大会には幼い頃から親しみがあったという。「7歳の時に亡くなった父が『どんな時もエレガントで気品を忘れないでいるように』と教えてくれた。よく頑張ったね、と褒めてくれると思う」としみじみと話した。

 将来については「女性キャスターになって、報道に携わりたい」と夢を語った。