人気歌謡グループ「純烈」と、アイドルグループ「SKE48」の高柳明音が、東京・お台場の温泉施設「大江戸温泉物語」で開かれた金魚をテーマにしたイベントのオープニングセレモニーに登場。鮮やかな紅白の金魚を前に、純烈のリーダー酒井一圭が「ファンに喜んでもらえるよう、年末に良い夢をつかみたい」と、2年連続の紅白出場を誓った。

 「大江戸温泉金魚物語」と銘打って、館内のさまざまな場所に金魚や盆栽などを展示するイベント。セレモニーでは純烈と高柳がそれぞれ名前を付けた金魚を水槽に放し、展示を完成させた。

 所属レコード会社にちなんで「クラウン」と名付けた小田井涼平は「一日でも長く生きていてほしい」と、どこか切実な響きのあるコメント。夏らしい浴衣姿の高柳は「花火」と命名した。「泳いでいる姿が花火みたいだと思いました」

 高柳は「生まれて初めて」の金魚すくいにも挑戦。上級者の指導を受けながら見事2匹をゲットし「夏祭りでまた挑戦したい。楽しみが増えた」と笑顔を見せた。

 最後に純烈が5月発売の新曲「純烈のハッピーバースデー」を披露した。全国の温泉施設を巡る“スーパー銭湯アイドル”として地道にファンを増やし、昨年末に紅白初出場を果たした純烈。酒井は「気を引き締めて頑張りたい」と話した。

 イベントは9月1日まで。