反戦を訴え続けたジャーナリストむのたけじさん(2016年に101歳で死去)の精神を受け継ぐために創設された「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」の第4回の作品募集が7月から始まった。応募期限は10月末。

 実行委員会によると、昨年10月〜今年10月に個人や団体が発表した、地域に根ざし、住民の生活向上を図る記事や映像、会員制交流サイト(SNS)などの作品や情報発信が対象。ルポライターの鎌田慧さんやむのさんの次男武野大策さんら実行委の共同代表7人による選考で、大賞や優秀賞を決める。発表は来年1月の予定。