【カンヌ共同】第75回カンヌ国際映画祭の開幕上映を飾ったフランス映画「キャメラを止めるな!」に出演し、レッドカーペットを歩いた竹原芳子さんが18日、現地で取材に応じ「この上ない幸せ。夢のようでした」と喜びを語った。

 同作は2018年に大ヒットした上田慎一郎監督の映画「カメラを止めるな!」を、フランスのミシェル・アザナビシウス監督がリメーク。30分間ワンカットで撮影するゾンビ映画を巡る監督らのドタバタを描いたコメディーで、開幕上映では会場が爆笑に包まれた。

 竹原さんは「まさか自分が足を踏み入れるとは。『これ、ほんまにカンヌや』と思った」と笑顔だった。