1950(昭和25)年6月2日、ショーウインドーをのぞき込む男性陣の視線にも動じることなく、ほほ笑みを返すのは5人の水着「宣伝ガール」。“生きたマネキン”を使った新製品の売り込みは、東京の百貨店が知恵を絞った商戦の一こま。