1993(平成5)年6月21日、自民党を離党した議員10人が「新党さきがけ」を結党、武村正義代表(前列左から2人目)や鳩山由紀夫氏(同右端)らが都内で記者会見した。政治改革実現を掲げ、非自民の細川政権に参画。その後は自民、社会両党とともに村山、橋本両政権を支えた。