1951(昭和26)年2月12日、新聞や雑誌などの古紙を同じ重さのリンゴと交換する店が出現。前年6月に朝鮮戦争が始まり、パルプや原木の輸入が減って古紙価格が鉄くずなどとともに高騰。リンゴ景気に沸いたこともあったのに、こんなに軽く扱われるとは「♪リンゴの気持ちはよくわかる…」(リンゴの唄)。