1945年(昭和20)年4月7日、沖縄特攻に向かう日本海軍の戦艦「大和」が、鹿児島県・坊ノ岬沖の東シナ海で米軍の攻撃を受け約3千人の乗組員とともに沈んだ。排水量6万5千トン、全長263メートルの世界最大級。写真は2005年、母港広島県呉市の科学館に2億1千万円を掛けて完成した10分の1の模型。