1951(昭和26)年4月6日、国鉄が東京駅から出発する「つばめ」や「はと」などの特急列車に連結する新型食堂車を披露。戦争で食堂車は中断されたが、戦後に長距離列車を中心に徐々に復活、70年代ごろまでビュッフェとともににぎわいを見せた。民営化された現在のJRでは、一部観光列車などに残るだけ。