総務省は25日、国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金について、21日までに総世帯の98.6%に当たる約5826万世帯に給付を終えたと発表した。予算額の98.5%に当たる約12兆5500億円が給付済みとなった。

 原則として市区町村が世帯主の金融機関口座に家族分一括で振り込む。申請期限は、住んでいる市区町村が郵送の受け付けを始めてから3カ月以内で、8月中に期限を迎えるケースが多い。