1984(昭和59)年10月9日、柔道の山下泰裕選手が国民栄誉賞を受賞。首相官邸で中曽根首相(左)、藤波官房長官(右)らと記念写真に納まった。ロサンゼルス五輪無差別級で軸足を負傷しながらも金メダルを獲得した年で、翌年6月に203連勝のまま引退、外国人選手には無敗だった。