1990(平成2)年12月29日、東京・銀座のシャンソン喫茶「銀巴里」がこの日で閉店。40年近くにわたり戸川昌子、岸洋子、金子由香利さんらが歌い戦後のブームを支えてきた。16歳から歌い始めた美輪明宏さんがラストステージに立ち、満席のファンとの「蛍の光」合唱を最後に、銀座の名物は姿を消した。