1991(平成3)年1月17日、米軍を軸とする多国籍軍が、隣国クウェートに侵攻したイラクを空襲し湾岸戦争が始まった。米軍は「砂漠のあらし作戦」でハイテク戦を展開した。イラクのフセイン大統領は「神の庇護(ひご)で正義は勝つ」と聖戦を唱えたが、クウェートから撤退。写真は大阪・梅田で号外を見る人々。