「テレワーク 九九の呼吸が 漏れ聞こえ」―。オリックスは14日、働きながら子育てする人の日常をつづった「働くパパママ川柳」の入賞作品を発表した。大賞には子どもを傍らに感じながら在宅勤務する様子を表現した兵庫県の男性(49)の作品が選ばれた。

 パパ目線賞として「パソコンも 子もフリーズの イヤイヤ期」など3作品、ママ目線賞には「居間は今 教室オフィス 保育園」など3作品が選ばれた。このほか、優秀賞は59歳女性の「孫会う日 爺のマスクは 炭治郎」とした祖父母目線のものや、「コロナ禍で ママ友ゼロの 初育児」など10作品。