日本生命保険が15日発表した父の日に関するアンケートで、家事や育児に積極的に取り組む父親や夫の方が、そうでない人よりもギフトを贈られやすい傾向があることが分かった。家事への参画と贈り物の相関関係を初めて調べた。

 調査は5月にインターネットで実施し、約1万人が応じた。妻・母・子の立場で「夫・父が家事・育児を積極的に行っている」と答えた人のうち、76.5%が贈ると回答。対して「行っていない」と回答した人では、贈るとの答えは49.7%にとどまり、26.8ポイントの差がついた。

 母の日に比べてプレゼントのやりとりが少ない傾向は例年と同じだ。