1962(昭和37)年8月30日、初の国産旅客機「YS11」の初飛行テストが名古屋空港で行われた。日本航空機製造が開発した座席数最大64のターボプロップ式双発旅客機で、短い滑走路でも発着ができ、海外にも輸出された。ジェット機が主流となっても離島を中心に飛び続け、2006年に定期路線から引退。