2025年大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会は16日、ロゴマークを用いた公式グッズの発表会を開いた。Tシャツやトートバッグ、クリアファイルなど約60種類を用意し、同日から「あべのハルカス」に入る近鉄百貨店本店(大阪市阿倍野区)など関西中心の特設会場で販売する。

 ロゴマークは赤い円形が環状に連なる細胞をイメージしたキャラクターで、愛らしい目のような細胞核が特徴。桜をモチーフにした1970年万博のシンボルマークの名残もあるデザインで、25年万博のコンセプト「いのち輝く未来社会のデザイン」を表現したとしている。