1996(平成8)年10月31日、巨人・松井秀喜(左)とオリックス・イチローの両外野手がセ・パ両リーグの最優秀選手(MVP)の表彰を受けた。入団4年目の松井は打率3割1分4厘で38本塁打。5年目のイチローは3割5分6厘で、それぞれ優勝に貢献。この年はオリックスが日本一。MVPは両者とも3度受賞した。