1978(昭和53)年5月21日、過激派のゲリラ妨害によって開港が延期されていた成田空港に運航開始の1番機が到着した。反対派は滑走路近くで風船をあげたり、タイヤを燃やし抗議のシュプレヒコールを繰り返したが、米国からの貨物便が滑り込むように着陸、旅客機の到着も相次いだ。