1981(昭和56)年10月16日、北海道夕張市の北炭夕張新鉱の地下約800mでガスが噴出、坑内員が次々と倒れた。火災も発生し、救護隊員も含む93人が死亡する戦後3番目の炭鉱事故となった。絶望視された59人を坑内に残したまま鎮火のために注水した。事故後、会社は倒産。写真は自力脱出した坑内員。