民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)は8日、2022年の都道府県別魅力度ランキングで、北海道が14年連続の1位となったと発表した。2位は京都府、3位は沖縄県で、7位の福岡県まで昨年と同じ。最下位は佐賀県だった。

 魅力度が前年に比べて最も大きく伸びたのは和歌山県で、順位も32位から26位に上がった。

 市区町村別の魅力度では1位札幌市、2位京都市、3位北海道函館市だった。

 調査はインターネットで6〜7月に実施。47都道府県と千市区町村を対象に、認知度や魅力度など89項目を尋ねた。有効回答数は3万4768人。