1965(昭和40)年11月30日、プロ野球両リーグの個人タイトル表彰式で肩を組む巨人・王貞治(右)と南海・野村克也。入団12年目の野村は戦後初の三冠王を獲得、7年目の王は本塁打と打点がトップで、共にリーグMVPに選ばれた。MVPは通算で王が9回(最高)、野村は5回(長嶋と並び2位)選ばれている。