立教大は21日、6日に実施した入試の日本史科目で解答できない設問があるという出題ミスがあり、合否判定に影響のあった24人を追加合格にしたと発表した。

 立教大によると、1859年に開港した場所を問う問題で、正しい選択肢が存在しないことが発覚。この問題について全受験者が正解したものとして採点し直した結果、文学部史学科や経済学部経済学科などで計24人が新たに合格となった。

 立教大は「受験した方々や関係各位に深くおわびし、今後の再発防止に努める」としている。